2025年11月06日
アルゼンチン共和国杯|追い切り評価・最終診断
【2025年】アルゼンチン共和国杯|追い切り評価・最終診断

2025年11月9日(日)東京競馬場(芝2500m)で行われる伝統のGII・アルゼンチン共和国杯。
長距離適性と仕上がりの良さが勝敗を分けるタフなハンデ重賞。
本記事では、追い切り診断・仕上がり・勝負気配を“競馬のプロ視点”から徹底分析します。
◆ 出走予定馬(登録馬)
- ギャラクシーナイト(54.0kg)
- サスツルギ(54.0kg)
- シュトルーヴェ(59.0kg)
- ショウナンアデイブ(55.0kg)
- スティンガーグラス(57.0kg)
- セレシオン(57.0kg)
- ディマイザキッド(56.0kg)
- ニシノレヴナント(56.5kg)
- ハギノアルデバラン(52.0kg)
- プラダリア(58.0kg)
- ボルドグフーシュ(58.0kg)
- ホーエリート(55.5kg)
- ボーンディスウェイ(57.0kg)
- マイネルカンパーナ(56.0kg)
- ミステリーウェイ(56.0kg)
- メイショウブレゲ(55.0kg)
- ローシャムパーク(59.5kg)
- ワイドエンペラー(55.0kg)
※レーベンスティールは回避
◆ 最終追い切り注目馬をピックアップ(まとめ)
ローシャムパーク(牡5)
今回はノドの手術明けも重厚感のあるフットワークで終始余裕の内容。前走より活気が増し長距離適性が存分に活きる仕上がり。
昨年の休養明けから確実に力を付け本舞台はベストの舞台。トップハンデも今回のメンバーなら主役は譲れないところ。
▶追い切り評価:A+
プラダリア(牡6)
近走は結果が出ていない同馬だが…最後まで集中してしっかり伸び休み明けとしては好感触。
青葉賞の勝ち馬であり東京コースも問題なく重賞3勝馬の実績からも軽視は禁物だ。
追い切り評価:B
ボルドグフーシュ(牡6)
前走の京都大賞典では10着と着順こそ悪いが勝ち馬とは0.6秒差と大きく負けてない。追い切り内容もピッチの効いた走りで雰囲気良し。
叩き良化型でも今回のメンバーなら不様な競馬は出来ない。距離延長も問題なく大目標に向けて復活をアピールしたいところだ。。
▶追い切り評価:A-
スティンガーグラス(牡4)
重賞勝ちこそないが…前走の札幌日経賞は着差以上の好内容。最終追い切りも柔らかいフォームで時計以上に内容は優秀。
同馬は爆発力より安定感が武器。G 1連勝の好調のルメール騎手が騎乗する事からも注目の1頭だ。
▶追い切り評価:B+
ディマイザキッド(牡4)
3戦連続重賞で強豪相手に善戦と重賞勝ちこそないが今回はハンデ戦となり注目したい1頭だ。最終追い切りも地味な時計も状態は問題なく若さ残るが素質は世代上位。ハンデ56キロも前走から1キロ減となり初の重賞制覇に順調そのもの
ボーンディスウェイ(牡4)
前走のオクトーバSで3着と復調気配。元々は重賞で勝ち負けして来た実力馬であり前走を叩かれ更に気配は上昇。最終追い切りの動きからも仕上がりは良好で、展開ハマれば一発の可能性もある1頭だ。。
▶追い切り評価:B+
◆ 総評
長距離適性・調教内容・馬場状態を総合すると、
トップハンデもローシャムパークに注目。。
続く有力候補はスティンガーグラス、ボルドグフーシュ。
穴で注目はボーンディスウェイを上げておく。
。
◆ 今年のポイント
✅ 東京芝2500mは瞬発力+持久力が求められる
✅ 調教の質×長距離経験がカギ
✅ ハンデ差で結果が大きく変動しそうです。レース当日の気配は要チェック。
執筆競馬スペシャリスト:ミスターX









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